2006年12月30日

懸賞の弊害ってあるの? その1

little-1229a.jpgなつこ : 「またまた懸賞に当たってます。今回もなかなか美味しいものをタダで頂いております。」
 
弥生 : 「まず・・これは数の子昆布やって。買うといいお値段するんじゃないかな?包装まで、えらい立派です。」
 
みーこ : 「次はローストビーフ!! まずは断面写真を見てもらいましょ!」
 
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なつこ : 「おぉーっ!って声が聞こえてきそうやわ。」
 
弥生 : 「このローストビーフは2ブロック届いてるんよね。かなり量がありますー♪」
 
みーこ : 「もうソースがかかった状態やけど・・かなり色んな料理に使えそうな、柔らか〜いお肉です。香りもいいしね!」
 
 
なつこ : 「では、スライスしていただきましょう!状態をご覧ください。」
 
弥生 : 「これがさっきの断面の片方分くらいです。」
 
みーこ : 「かなりなボリュームやねー。飽きるくらいあるわ♪」
 
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なつこ : 「ところでさー、今回の話題は・・当選の内容より、ネット懸賞に応募して大丈夫なん?って事なんよね。」
 
弥生 : 「そうよね。リスクもあるんとちゃうの・・?ってトコをね。」
 
みーこ : 「個人情報も問題もあるし。」
 
なつこ : 「まず、懸賞に応募する上で“覚悟しとかなあかん事”っていうのは、大量のメールやメールマガジンが届くようになる事よね。」
 
弥生 : 「ここの管理人さんは一日300通くらいのメールが来てます。」
 
みーこ : 「数はコントロール出来るの?」
 
なつこ : 「まずね、懸賞応募の時にメルマガ読者として自動的に登録されるケースと、メルマガを読むか、読まへんかを選択出来る場合があるんよね。・・・でも、選択で“読まない”を選択すると“当選メールが受け取れなくなります”っていう半強制的なのもあるわ。」
 
弥生 : 「メルマガは自由選択です、当落には関係しません、って謳ってるとこもあるけど・・どうなん?」
 
なつこ : 「読むって事にしといた方がいいよね。」
 
みーこ : 「今までの“懸賞のコツ”の紹介で“人が選んでる”って部分があったやん?それから考えたら
メルマガは読みません、商品も買いません、ただ懸賞だけ当たりたいって人を選ぶんか?ってとことちゃうの?」
 
なつこ : 「そういう事やん。・・あとね、そのショップのお知らせメールやメルマガと同時に、ネットのショッピングモールのメルマガにも登録されたり、メルマガサイトの方にも登録されたりってのもあるよ。」
 
弥生 : 「ショッピングモールって言うたら・・楽天とかビッダーズとか?」
 
なつこ : 「そうそう! これって結構何通も来るんよね〜。楽天とかビッダーズの懸賞って当たらないって言う人がすっごく多いけど・・・。異常な多重応募者もいるしね。ここは。」
 
みーこ : 「メルマガ配信サイトって?」
 
なつこ : 「そっちはね、“まぐまぐ”とか“melma!”とかね。まぐまぐはそうでもないけど、解除の仕方が面倒なとこもあるんよ。」
 
弥生 : 「でもさー、そうやって“お知らせメール”とか“メルマガ”が一日に何百通も来てたらね、メールボックスがパンクしてしまうわ。」
 
みーこ : 「友達とか仕事とかで必要なメールが来てても、その中に埋もれてしまったら探すだけでも面倒くさいやん。そんなんイヤやわー。」
 
弥生 : 「どうすんの?」
 
なつこ : 「そこで使いたいのがフリーメールなんよ! フリーメールやったら自分のメアド以外にいつらでも持てるでしょ? それにフィルターも掛けられるし、懸賞応募用にひとつ持っておくのもいいかもよ。」
 
弥生 : 「あ♪ hotmailとかね。」
 
なつこ : 「そうそう! ただね、『フリーメールお断り!』っていうとこもあるよ。なんかもっともらしい説教臭いことをダラダラ掲げてあるけど、そんなん無視です。自分のトコのメルマガが届かないとか、当選メールがはじかれるから、とか身分を明かさないフリーメールはフェアでないとか、それはもう・・とにかく訳のわからん理屈を並べ立ててるけどね。そんなセコイとこは無視でーす。」
 
弥生 : 「でもフリーメールのアドでも届いてるんでしょ?メルマガは。」
 
なつこ : 「キッチリ届いてるよー。メルマガが届かないから、って言ってるお店のメルマガがうるさいくらい届いてます。たらーっ(汗)
 
みーこ : 「フリーメール使ってるとしても、当選したら賞品は自宅に届くようにせなアカンし、身元を明かさないからなんてムチャクチャな言い分とちゃうの?」
 
なつこ : 「そやね、でもそういうお店ってさ、もう言ってる時点で自分の言うてる事に酔ってるわ。東京の盆栽の会社なんてさ、当選してんのに賞品は送ってこなかったし。結局はさ、いくらサイトで『お客さまが大切です』みたいな事を言うてても、実際にはそんなもんで口先だけやん!て感じ。サイトには『当選者の皆さまには賞品を発送しました』ってなってるんよ。嘘つきやわ。」
 
弥生 : 「連絡しても?」
 
なつこ : 「ほったらかし! この東京の盆栽の会社は最悪! あとね、あるブランドものの質屋さんのやってるサイトはね、すごく公平な懸賞をやっててさ、もちろんフリーメールはダメみたいな了見の狭い事は言わへんし、こないだも当たったけど・・送り先を申請する期限内に連絡するのが遅れてね、一日過ぎちゃったんよ。連絡したら、すぐにレスが来てね。せっかくご連絡を頂いたのですが、誠に申し訳ございませんが規定により締め切りとなりましたので、事情ご賢察のうえご了承ください、ぜひまた応募して下さい、ってね。」
 
弥生 : 「そういう風に丁寧やと、ホントに全方位でお客さんを大事にしてるのが伝わるよ。逆に懸賞が縁で商品購入につながるでしょ?」
 
みーこ : 「ここの管理人さんも懸賞が縁で商品購入に繋がってるお店があるやん。」
 
なつこ : 「うん。お店の真摯な姿勢に商品購入や、感想を送ったりして、お店にとって懸賞が有効になるように応えようとしてます。やっぱり、当選してそれっきりっていうのもね。」
 
弥生 : 「感想を送ったら、サイトに掲載されるからお店にとってはお客さまの声、として活用できるしね。」
 
みーこ : 「ほな、まとめ! まずは『懸賞に応募したらメールがいっぱい来る』、これが弊害の1つめね。
次回はもうひとつの弊害を紹介しましょ。」
 
 
posted by hades444 at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 懸賞で当たったよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ーーーーーーーーーー
良いお年を・・・・・
ーーーーーーーーーー
こんばんは。そんなにメールが
くるんですね。
懸賞あてるのもなかなか大変ですね。
そんな努力によって成り立ってるんですね。
脱帽です。^o^

今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
Posted by pon at 2006年12月31日 23:22
◆ponさん
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

やっぱり、“応募してこそ”ですので、当てる為にはマメな活動は必要なようです。
メルマガは余計なのも来ますけどね。
これは余分な副産物ですわ。
Posted by hades444 at 2007年01月04日 01:39
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